ステーターコイル ラバーグロメット部 オイル漏れ2
![]() |
ステーターコイルのパッキン部分からのオイル漏れ。 カバーのネジを外し、プラハンで叩きながらジェネレーターカバーを取り外します。 |
![]() |
クラッチケーブルを取り外し、カバーの接合面は スクレッパー、オイルストーンなどで掃除。 |
![]() |
ステーターコイルの配線をカバーから出た少し先の部分で切断します。 ラバーグロメットを抜き取り、配線等を綺麗に脱脂・清掃します。 |
|
今回チョイスした部品類 ガスケット(PMC) ラバーグロメット(PMC) 安いやつ・・ 液体ガスケット(シールパッキンブラック) エポキシボンド |
![]() |
ラバーグロメットからの配線取り出し口 ここからのオイル漏れが問題です。 PAMSではエポキシボンドで固めているようなので それを試す事としました。 |
![]() |
ラバーグロメット取り付けは液体ガスケットをちょっと多めに塗布しておきます。 |
|
切断した配線は配線用のコネクタと熱収縮チューブにて接続します。 |
![]() |
接続後、ドライヤーで熱を加え固めます。 |
![]() |
ジェネレーターカバーを取り付け、配線を絶縁テープ等で被覆します。 ここでお祈りを「もう漏れませんよ〜に!」 |